基礎・地盤システム

独立基礎
地耐力が50kN/m2(長期)以上確保できた場合は、地中梁を省略した必要最小限の独立基礎を提案します。
本システムが提案する独立基礎が採用できた場合は、最小限ボリュームの基礎構造が実現します。
地耐力が確保できない場合は地盤改良を提案し、地盤改良範囲が小さくなるため有効な手段を考案します。

布基礎
地耐力が弱い場合は、地中梁を扁平にしたフーチングの無い必要最小限の布基礎をご提案します。地耐力20kN/㎡(長期)から採用可能です。基礎底を極限まで浅くしているため、表土の地耐力が必要となります。

表面波探査法による地盤調査
スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)と比べて、高精度に調査ができるため地盤改良工事になるケースを抑えることが可能です。また、土質条件に影響されずに調査ができることも特徴です。

表面波探査法は、地面を振動させて伝播する速度によって、地盤の強さを測定します。先端のロッドを回転させながら地盤貫入するSS試験と違い、状況に左右されない安定した調査が可能です。
また、SS試験よりもより精密に調査ができるため、本来は地盤改良が必要ではない地盤に対しても精密な行さを行うことで地盤改良を回避することが可能です。これにより大幅なコストカットが可能となります。

▼表面波探査法試験
ビイック株式会社 https://www.vic-ltd.co.jp/

▼地盤コンサルティング
株式会社アース https://www.earth-engineer.com/